【星野リゾートトマム】2歳連れのクリスマスシーズン滞在レポ。

今日は、長女のうーちゃんが2歳の時に、「星野リゾートトマム」へクリスマスを過ごしに行った滞在レポをお送りします。

1月や2月に入ると寒さもより一層厳しくなるので、小さい子供連れで冬のトマムに行くなら12月がちょうど良かった気がします。

また、短いクリスマスシーズン(12/1~12/25)ならでは魅力もたくさんあり、スキーやアクティビティにプラスしてクリスマスの雰囲気も思う存分味わえました!

*星野リゾート トマムの子連れの注意点&遊び場については、こちらで紹介しています。

【冬の星野リゾートトマム】子連れの注意点&スキー以外の楽しみを徹底解説!

星野リゾートトマムへの道のり

 

忘れもしない2016年12月。クリスマスイブのフライトが北海道の大雪の影響でキャンセルになってしまい・・・振替のフライトが最短で3日後だと言われ、一時はトマム行きを断念しました。

ずーっとこまめにフライトの空席情報をチェックしてたら、翌日の朝、運よく、北海道へのフライトを2席確保することができました。おそらく、航空会社側もフライト中止が続いていて混乱して座席の管理がきちんとできてなかったんだと思います。

そうして、なんとかクリスマス当日に無事トマムへ到着することができました!

フライト都合のキャンセルは全額返金

宿泊がキャンセルになる可能性があったため、星野リゾートトマムへ電話で事情をお伝えしたら「航空会社都合でフライトが中止になった場合による宿泊キャンセルは、宿泊費は全額返金する」とおっしゃっていました。さすがですね。

公式ページが満室でもHISで予約できることも

予約の段階の話ですが、星野リゾートトマムの公式ページが「満室」となっていても、HISなどの旅行会社で宿泊が空いている場合があります。

我が家のトマム行きが決まったのは12月に入る直前でした。クリスマスから年末にかけては、人気ホテルはどこもいっぱいですよね。当然、星野リゾートトマムも公式ページはほぼ満室でした。

HISで探してみると、「2つの別々のプランを繋げたら、4連泊できる」状況でした。最悪、部屋は途中で移動しても良いやという気持ちで2つの予約を取りました。後ほどリゾナーレトマムへ直接電話すると、同じ部屋での宿泊を調整していただけました!

クリスマスならではのトマム

本物のトナカイに会える

ザ・タワーのロビー外に本物のトナカイさんと対面〜。サンタさんの格好(大人用と子供用)が用意されていて、一緒に写真を撮ることができます。うーちゃんはビビって近づけませんでした。

星野リゾートトマム クリスマス トナカイ

2018年には、トナカイだけでなく、クリスマス牧草ツリーやその周りを羊や山羊たちが囲む小さな牧場が初登場。一層クリスマス感が味わえそうですね。

参考 ファームクリスマス星野リゾートトマム

スノーキャンドルナイト

氷の教会では、雪の祭壇をたくさんのキャンドルで彩る「スノーキャンドルナイト」が開催。満点の星空が雪へと映り込んだようなロマンチックな雰囲気を楽しむことができます。

 

クリスマス限定のアクティビティ

また、リース作りやクッキー作りなど、クリスマス限定のアクティビティも開催されています。

参考 冬のアクティビティ星野リゾートトマム

デリバリーサンタ

リゾナーレ系列の3施設で体験ができるデリバリーサンタ。事前に預けた子供へのクリスマスプレゼントを、サンタクロースがお部屋まで届けてくれます。有料(1,500円)&事前予約必須です。

遊び場のレポ

雪遊びとソリし放題

うーちゃんはまだスキー・スノボーを滑れないので、親は交代で滑りに行きました。

子供は雪遊びとソリでも結構遊べますし、ゲレンデ隣接のザ・タワーにはカフェもキッズスペースもあるので、そこで遊んだり待ったりしていました。

 

雲氷テラスへ

星野リゾートトマムの名物、雲氷テラスへも行きました。想像以上に寒いため、子供は顔も防寒できるフェイスカバーがあればなお良しと思います。

ゴンドラに乗ってレッツゴー!

星野リゾートトマム雲氷テラス・ゴンドラ

ゴンドラで着いてから、トマムが見渡せる絶景までは散歩道を歩きます。

うーちゃんは寒すぎて歩くことはできず、終始抱っこ。

霧氷がとにかく綺麗です!

冬の星野リゾートトマムを見渡せる絶景。綺麗だ〜。

ミナミナビーチを満喫

トマムの屋内プール。館内は年中30℃の常夏!ガラス張りなので、外は雪景色です。

小さい子供向けに、水深30cmの浅瀬プールもあります。

温泉もミナミナビーチと併設しているため、プールで遊んだ後はそのまま温泉へ。

アイスビレッジ

星野リゾートトマムの冬限定の氷の街「アイスビレッジ」は結構な広さで、氷のバーやアイススケート、氷の滑り台なども楽しめます。

 

氷のバーでは、子供用にりんごジュースも!

夜は、ライトアップも楽しめて幻想的です。

レストランは、ほぼ制覇!

 

食べるの大好きくいしんぼう一家ですから、子供連れだろうが不便だろうがどんなレストランにも行きますよ!

星野リゾートトマムには、20店舗以上のレストランがあるため、日々違う食事が楽しめることが、我が家にとってGOODなポイントでした。

ビュッフェのオススメは「ニニヌプリ」

ビュッフェレストランの中で、最も満足度が高かったのがニニヌプリ。大きな窓で囲まれていて、朝食時は、外の冬景色を楽しみながら食事ができます。

【ディナー】大人3,800円 / 小学生2,600円 / 幼児(4歳以上)1,900円 *朝食は朝食券利用

また、子供向けのメニューも充実しています。北海道のお野菜の美味しいこと!トウモロコシやかぼちゃの甘みが違いますね。

ニニヌプリでは絶景の中でビュッフェが楽しめる

halでは雲海パフェが食べられる

ビュッフェダイニングhalのディナーは、予約優先です。本格的な海鮮料理などが楽しめるため、お値段が少し割高な印象。

【ディナー】大人5,400円 / 小学生3,900円 / 幼児(4歳以上)2,700円  *朝食は朝食券利用

北海道だと、海鮮やお野菜はどこで食べても美味しいので、わざわざ行かなくても良いかも?というのが感想です。

ただ、halならではのデザートメニューがあります。

ビュッフェダイニングhalの「雲海パフェ」

雲海パフェー!

雲海テラスをモチーフにした、わたあめが乗ったデザートです。下にはソフトクリームが隠れています。これにはテンション上がっていました。

ビュッフェ以外も子供メニューが充実

さすがは子連れファミリーが多い星野リゾートトマム。ビュッフェじゃないレストランでも、子供用のメニューがあったり子連れフレンドリーだったりして、とても快適でした。

 

スキーができなくても楽しめる

 

夫婦2人ともスノーボードが好きで行ったので、子供は「親に付き合ってもらう」くらいの感覚で行きましたが、想像以上に楽しめてびっくりしました!

まさに「真っ白な雪の世界」で過ごすクリスマスは、雰囲気も抜群です。

ただ、星野リゾートトマムは12/15以降から年末にかけてホリデーシーズンになり宿泊費がかなり上がるので、次行く時は、お休みをずらして12月の上旬に行きたいな〜と思います!

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