子連れで行く「さっぽろ雪まつり」は極寒!服装や持ち物の注意点。

グルメ&旅行大好きのくいしんぼう一家が行く無茶旅。

1歳半のうーちゃんはもちろん、私も人生初の北海道へ行った時の話です。

結論から言うと、1歳半の娘に極寒の国はまだ早すぎました。(アタリマエヤロー)

とにかく寒いし、1歳半の子供が歩ける環境ではありません。ある意味で、娘の脳に強烈に刻まれたかもしれません。

と言うことで、小さなお子さんを連れて、真冬の北海道へ行こうとしているご家族へ!

我が家の反省と教訓をまとめましたので、参考になれば幸いです。

さっぽろ雪まつりとは

さっぽろ雪まつりとは、毎年2月上旬に北海道札幌市内の大通公園を中心に開催される、雪と氷の祭典です。

1950年に、地元の中・構成が6つの雪像を大通公園に作ったことをきっかけに始まったそうです。

2018年になる今では、毎年日本全国や海外から、200万人以上の来場者を誇っています。

大小さまざまな雪像が楽しめる

さっぽろ雪まつりでは、氷像含めて200体弱の雪像が展示されます。

大小さまざまですが、最も注目されるのは、さっぽろ雪まつりの象徴である「大雪像」です。

大雪像は毎年テーマが変わり、高さが約15メートル、横幅は20~30メートルと、大迫力です。

夜はライトアップも楽しめます!

我が家が行った2016年は「進撃の巨人」

2017年は人気ゲーム「ファイナルファンタジー7」2018年は「ファイナルファンタジーXIV白銀の決戦」でした。

小さい雪像は、流行りのキャラや人など、本当に様々です。

「北海道 食の広場」でグルメを堪能

さっぽろ雪まつりのメイン会場「大通会場」では、北海道各地の美味しいものが集まる食の広場でグルメが楽しめます!

名物のスープカレーやジンギスカン、ずわい蟹やホタテなどの海の名物を堪能できます。

スープカレーはうまかったー

赤ちゃん/子供の服装は?

真冬の北海道は極寒です。マジで。

ゲレンデに行くくらいの格好で行った方が良いです。南国出身の旦那はヤラレてました。(よく行こうと言ったな・・)

子供がスキーウェアを持っているなら、それを持って行くことをお勧めします。

1歳半の赤ちゃんは着込みまくる

ちなみに、スキーウェアを持っていなくても大丈夫!うーちゃんはこちらの順で重ね着しまくって寒さを凌ぎました。

  1. ヒートテック
  2.  長袖
  3. トレーナー
  4. フード付きパーカー
  5. 下半身タイツ
  6. 起毛パンツ
  7. 厚手の靴下
  8. ニット帽

顔を防御できるものが必須

ただ、服は着込んで言って問題なかったのですが、雪が降ってくると、顔や髪が濡れて冷たそうだったので、顔を防御するやつを持っていけば良かったと思いました。

こういうやつ。

子供用の小さいやつはなかなかショッピングモールでは売っていないので。

靴はスノーブーツで

雪が積もっている上に氷点下だと滑って危ないです。

運動靴は愚か、長靴でも転ばないように相当労力を使うことになります。

お子さんが歩くことを想定している場合は、滑り止めがついたスノーブーツをお勧めします。

我が家はSORELの本格ブーツを大きめで購入しました。

寒い雪の中を歩くには、最小限が鉄則です。

ベビーカーは置いて行くべし

雪が積もっている札幌の街で、ベビーカーはまず見かけません。

雪で押せませんから。

たまに地元の人が、ソリに子供を乗せて引っ張っていました。

抱っこ紐は必須

逆に、抱っこ紐は必須です。

まだ歩くことができない赤ちゃんの場合はもちろん、子供も雪で滑って危なかったり、歩くことが多い雪まつりでは、疲れがちです。

ベビーカーが使えない分、頼れるのは抱っこ紐です。

ホッカイロは手持ちタイプ

基本的に極寒なので暖かい格好で行くのが良いですが、結構歩き回るので、動いていると大人は暖かくなってきます。貼るタイプのカイロをつけっぱなしだと暑い時も。

手持ちタイプのカイロを持ってポケットにいれておくと、ちょっと温まりたい時に便利です。

ホテルはとにかく駅近を取る

当たり前ですが、ホテルは会場の近くを取れるのが一番です。

それが難しい場合は、できるだけ駅近を。

今回、直前に行くのが決まったが家は、会場から2駅ほど離れたところにホテルをとって、移動がとにかく大変でした。

雪まつりも歩いて回るのメインのため、毎日歩き疲れます。

子供が楽しめるのは3歳が目安

子供も一緒に雪まつりを楽しもう!と思うならば、「3歳くらいまで待った方が良い」が、我が家の意見です。

と言うのも、

2歳半で北海道を再訪した際(リゾナーレトマムへ)は、そこそこ楽しめたからです。

【冬の星野リゾートトマム】子連れの注意点&スキー以外の楽しみを徹底解説!

それでも、まだ寒さが勝り、うーちゃんのお楽しみは室内施設がメインでした。(親がスノボーを楽しみに行ったみたいな感じでした)

3歳過ぎると、雪遊びがより楽しくなっている印象です。(東京で降った時も大喜びでした)

4歳になった今なら、北海道行ったらめちゃ楽しめるだろうな〜と思っています。弟のそらちゃんがまだ1歳になったばかりなので、もう少し先になりそうですが、

我が家もまた行きたいです!

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