【リゾナーレ熱海】子連れなら何歳&どの季節がベスト?

今回は、子連れファミリーに大人気の宿泊施設、星野リゾート「リゾナーレ熱海」について、ご紹介します。

憧れの高級リゾートチェーン、星野リゾート。せっかく行くなら、

「子供が十分楽しめる年齢で行きたい!」

「思う存分楽しめる時期に行きたい!」

そんな情報を探している方に向けて、「リゾナーレ熱海」を楽しめる子供の年齢&時期について、星野リゾートリピーターならではの視点で、お届けできたらと思っています。

ご家族の素敵な旅行の一助となれば幸いです。

それでは早速行きましょう。

「リゾナーレ熱海」とは

3つのブランドライン

星野リゾートが展開しているブランドラインは3つあり、

その中の1つが「リゾナーレ」です。

  • 星のや:最も上質な滞在空間を提供するラグジュアリーホテル。
  • 界:地域に根ざした温泉旅館。現代的な空間で四季と和の趣を重視。
  • リゾナーレ:西洋型リゾート。アクティビティ施設や自然を遊びつくす特別体験が豊富。

ファミリー層に絶大な人気

最も子供連れファミリーに人気なのが「リゾナーレ」のラインです。その理由として、「テーマパークのような施設」「アクティビティが充実」「キッズサービスが豊富」などが口コミで挙げらています。

楽天・じゃらん・一休の大手旅行サイトの口コミ総合点にて、「星4つ以上」(最大5)を獲得。また、「日本ホテル宿泊客満足度調査」においても、星野リゾート リゾナーレが2年連続第1位を受賞されています(2015年・2016年)。

リゾナーレ熱海ならではの特徴

現在、3つの地域に存在するリゾナーレ系列のホテル。

  • リゾナーレ熱海 (静岡県)
  • リゾナーレ八ヶ岳(山梨県)
  • リゾナーレトマム(北海道)

その中でも、「リゾナーレ熱海」ならではの特徴と言えるのがこちら。

  • アクセスが良い:最寄りの熱海駅には、東海道新幹線が停まるため、とにかくアクセスが良いです。
  • 絶景を楽しめる:リゾナーレ熱海は、熱海で最も高い所にあるホテル。ラウンジ、プレイルーム、温泉の露店風呂など、あらゆるところから大海原と夜景の絶景を楽しむことができます。
  • 食事が美味しい:海の幸が豊富な熱海。その食材を活かした、旬の会席料理やビュッフェのスタイルでお料理を堪能できます。

何歳から楽しめる?

 

子連れに人気は分かったけど、「何歳から行けるの?」が気になりますよね。

リゾナーレの良さは、子供の年齢に合わせたアクティビティがあるため、どの時期に行っても、その年齢に適した楽しみ方ができるというところです。

0~3歳は宿泊とビュッフェが無料

リゾナーレ熱海では、宿泊と食事の料金がかかるのは4歳からです。

3歳までのお子さんの場合、添い寝(有料利用人数につき1人まで)であれば宿泊費も無料となります。

「スタジオビュッフェもぐもぐ」も無料で利用できます。(お得!)

アクティビティを楽しめるのは「2歳」から

親子参加のアクティビティは0歳から一緒にできますが、本人も楽しめる、という意味では、2歳位からがオススメです。

  • フルーツ狩りやツリーハウスのティーパーティー
  • くすくすの森の遊びやクラフト体験に参加できるようになる

「4歳」から主要アクティビティへ参加可能

4歳になると、さらに主要アクティビティのクライミングウォールとパティシエ体験に参加できます。

  • クライミングウォール体験:世界三大北壁をイメージした巨大ウォールに親子で挑戦
  • キッズスタジオでパティシエ体験:子供専用キッチンで季節のオリジナルスイーツを作る

森の空中散歩は「5歳以上」

5歳になると、地上9mの樹上アスレチック「森の空中散歩」を体験することができます。

  • ベーシックコース:アスレチックコースを順番にクリアしていく
  • 周遊チャレンジコース:安全講習の後、スタッフの同行なしで自由に遊べる

本格的なアスレチックで高さもあり、綱をつけて挑戦。
参考 森の空中散歩(ベーシックコース)星野リゾート熱海 小学生低学年くらいのお子さんも楽しめそうです。

どの時期に行くのがベスト?

 

リゾナーレでは、四季を大切にしているため、どの時期に行っても、季節限定の装飾やアクティビティを楽しめます。

年々人気が上がってきている宿なので、時期を決めたら、早めの予約をオススメします!

花火大会の日は人気が高い

リゾナーレ熱海の予約が最も集中する時期の1つが、

春・夏・秋・冬と年に十数回開催されている海上花火大会の時だそうです。

(星野リゾート熱海のスタッフさんに聞いたところ)

それもそのはず。

なぜなら、リゾナーレ熱海では、全室から花火を眺めることができるからです。

花火が近いし音も大きいし、迫力満載です。

冬はアクティビティが豊富

冬の時期(12月〜2月)は特にアクティビティが豊富です。

定番のツリーハウスや空中散歩に加え、

  • フルーツ狩り:送迎がついたみかん狩り(10月〜12月頃)、いちご狩り(1月〜2月頃)ツアー
  • クリスマス関連:シトラスクリスマスライトアップやツリーの飾り付け、デリバリーサンタ
  • 森の遊び時間:まき割りをして火をつけた焚き火で、簡単なおやつ作り

などのアクティビティが開催されています。

ハイシーズンは値段倍増

どこのホテルもそうですが、土日やハイシーズンは宿泊費もさらにお高くなります。

例えば12月における宿泊値段を例に見ると、

12/20までの平日を1として、

  • 12/23までの平日:1
  • 12/23までの土日祝:2倍
  • 12/24~27 (クリスマス):1.2倍
  • 12/29~31 (年末時期):3倍以上

同じ月でもこんなに値段が変動します。

ちょっとずらすだけで値段が2分の1で済むのであれば、予定を色々調整してみるのも手ですね。

(ちなみに我が家はいつもハイシーズンを避ける派です!)

目玉施設が3つある

 

リゾナーレ熱海には、目玉施設が3つあります。

その1)アクティビティラウンジ

リゾナーレ熱海のイメージとしても代表的な、アクティビティラウンジ。

クラフト体験やブックカフェ、ウォールクライミングなど、親子で楽しめる空間となっています。

 

その2)ソラノビーチ

2016年にグランドオープンした、ソラノビーチBooks & Cafe。

ホテルの最上階で、「空に浮かんでいるような白浜ビーチ」を屋内で楽しめるのが推し。

リゾナーレ熱海 海藻お花見アートギャラリー

子供が入れるエリアは入り口付近で、奥は大人限定エリアとなっています。

また、21時以降は大人限定です。

たくさんの本が並び、子供用の絵本なども置いてあります。

星野リゾート ソラノビーチ 親子

子供もいっぱい楽しめます!

その3)森の空中基地 くすくす

森の空中散歩というアスレチックや、樹高22.5mのクスノキを包み込むツリーハウスがあるエリアです。

リゾナーレ熱海 森の空中基地くすくす 入り口

「森の遊び時間」や「ティーパーティ」など、

有料アクティビティがたくさん開催される場所でもあります。

残念ながら、ビビりんちょうーちゃん(4歳)は、まだここに踏み入れることができていません。

我が家の滞在レポ

 

我が家はリゾナーレ熱海へ、2回行きました。

  1. 2014年11月/うーちゃん 0歳4ヶ月
  2. 2017年5月/うーちゃん 3歳10ヶ月 / 熱海花火大会の日

それを統合したレポートをお届けします。

チェックイン〜アクティビティラウンジ

最寄りの熱海駅に着くと、ターミナルに送迎バスがお出迎え。熱海駅とホテルを、30分毎に行き来しています。この時点から、「星野リゾートだあ〜」とワクワク。

リゾナーレ熱海についたらフロントでチェックイン。

リゾナーレ熱海は、ホテルの入り口とチェックインフロアが最上階にある、客室やダイニングは下がっていくという、不思議な構造です。

チェックインフロアから降りてすぐにあるアクティビィラウンジ。

大きなハンモックに乗ってご満悦のうーちゃん。

続いて、アクティビティラウンジの隣にあるキッズルームへ。ポップでカラフルな色づかいのプレイルームです。小さいクライムウォールや滑り台、ボールプールなど、ちょっとしたフリータイムにぴったりの遊び場です。

ソラノビーチで砂遊び

3歳だったうーちゃんの最もお気に入りエリアでした。

美味しいドリンクと砂があれば、永遠と遊べます。

 

 

クラフト体験でフォトフレーム作り

3歳のときは、貝殻とペンを使った、フォトフレーム作りに挑戦しました。

リゾナーレ熱海 クラフト体験 3歳

リゾナーレ熱海のポストカードを入れて、飾っています

お手製のお土産、楽しい思い出が蘇ってオススメです。

ダイニング「花火」&ビュッフェ

うーちゃんが0歳4ヶ月のときは、まだ母乳オンリーだったので、大人が楽しめる本格的な和食ダイニング「花火」へ行きました。

「和食ダイニング 花火」については、こちらで詳しく紹介しています。
旬の魚介尽くし「和食ダイニング 花火(リゾナーレ熱海)」#子連れ

3歳のときは、もちろんビュッフェ!(食べることに夢中で写真がない!)

ビュッフェエリアにあるキッズスタジオが使われていない時は、

おもちゃのお野菜やナイフが置いてあって、自由に遊べます。

ルンルンでおままごと。

冷蔵庫なども開けられて、シェフ気分を味わえます。

温泉とプール

温泉の入り口

同じフロアに温泉と室内の温水プールがあります。プールからそのままお風呂に入れる動線が便利ですね。プールは小さめで、子供用の浅いプールと深いプールがあります。

3歳のときはプールでもたくさん遊べました。

泊まったお部屋

2014年のうーちゃん0歳の時は、スーペリア70m²に。

リゾナーレ熱海 スーペリア70m²

ベッドには寝落ち防止を設置してくれました。和室もついていて、赤ちゃん連れには安心です。

2017年5月のうーちゃん3歳時には、ビューバスデラックスに。

部屋から見える花火は、迫力満点!(肝心の写真なし・・)

音が大きくて、3歳のうーちゃんは終始ビビってしまいました。

どちらの部屋も、景色の見え方には差を感じませんでした。

朝日も絶景!

まとめ

 

リゾナーレ熱海、いかがでしたでしょうか。

遊び場と宿泊が1つに集まった大型施設は、子連れファミリーにはぴったりですよね。

リゾナーレ熱海、リゾナーレ八ヶ岳、リゾナーレトマムの3施設は、「どこがベスト」とは甲乙付け難く、本当にそれぞれの良さがあると思います!

リゾナーレ系列の良さは、子供の年齢や季節に合わせた楽しみ方があるので、リピートしても、毎回違った楽しさが味わえるところです。

満足度が高いのにも、納得の内容ですね。

 

我が家もまた行きたいなー。

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