ほんのり甘い、クルミとレーズンの米粉スコーン作り

食べるの大好き4歳(になりました!)うーちゃんが、料理への道を極める “OCHIBI COOKING”。

第二弾は、クルミとレーズンの米粉スコーン!

うーちゃん、スコーン作りは今回初チャレンジでしたが、ほとんど1人で作れました。

OCHIBI COOKINGでは、失敗が少ない米粉を使用しています。完全グルテンフリーで、心置きなく混ぜてOKなところが、子供に向いていると思います。

スーパーなどでも見かけますし、Amazonでも取り扱いしています。

また、私個人的にも、米粉で作るスコーンは食感が小麦粉のスコーンよりも軽くて、パサつきすぎず、好きです。ぜひ一度作ってみてください!

米粉スコーンのレシピ

 

米粉スコーンのレシピ、たくさんありますね。クックパッドだと、こちらが人気です。

参考 米粉さっくりスコーン・プレーンクックパッド

今回、うーちゃんが作った米粉のスコーンは、多森サクミさんの「とびきりおいしい焼き菓子」からのレシピです。

多森さんは、米粉のお菓子やパン作りにとても熱心に取り組んでいらっしゃり、米粉で作る際のコツや材料の選び方がとても勉強になります。

気になる方は、のぞいて見てくださいね。

では、早速スコーン作りに挑戦です。(チャラララン)

米粉のスコーン作りの手順とポイント

 

予め材料は全て測っておくとスムーズです。

オーブンの予熱をしたら、粉類を混ぜます。

ポイントその1)ポリ袋で粉を振る

序盤でポイントです!

米粉は細かいので事前に振るう必要がないのですが、米粉だけだともっちりしすぎたり膨らみが悪くなったりするので、他の粉と一緒に使うことが多いです。(今回は、アーモンドプードル。)

ベーキングパウダー含め、粉類を混ぜ合わせる際に、子供がやると、ボウルから、ポフポフあっちこっち飛んでいってしまいます。

そこで、ビニール袋の登場!

粉類を全部入れて、空気を含ませて口を捻ってしっかり閉じたら、シャカシャカするだけ。子供でも楽チンです。

ポリ袋の活用は色んな方がしていますが、私が初めて知ったのは、多森サクミさんのレシピ本です。

ポイントその2)よーく混ぜる

油・水分を加えたら、全体に行き渡らせるために、とにかくよく混ぜます!

油がしっかり行き渡らないと、火の入りが甘くなり生焼けになったり粉っぽくなったりしやすいです。

米粉だと、グルテンが発生する心配がないので、心置きなく混ぜれます。

まぜまぜ〜!

ポイントその3)手で等分と成形をする

Photo by Olia Nayda on Unsplash

(咄嗟のことだったので、作業写真忘れました!)

生地に粉っぽさがなくなったら、丸い形にひとまとめにして、スキッパーなどでカット、もしくは型抜きしていくのですが、この作業はうーちゃんには少しハードルが高かったです。

タネを1つにまとめて切るより、タネを手で分けて、まとめる方が上手くできました。

気付いたら、うーちゃんが勝手にやってて、「なるほどー」と思いました。

さすがキッズ、恐れなし。凸凹の見栄えはご愛嬌!

オーブンで焼くよー

成形ができたらオーブンで焼き上げ

ワクワク

焼けたー

1番手前とその右のやつが、うーちゃん成形です。

天板ごとクーラーに乗せて、冷まします。余熱を入れることで、よりサクッと仕上がります。

実食!

上手に焼けて、大満足のうーちゃんでした。

パックンチョ

甘さ控えめに作れば、朝ごはんとしても大活躍。米粉でヘルシーなので、子供もたくさん食べられるのが、嬉しいポイントです。

 

米粉のお菓子はこちらも〜

米粉で作る、なかしましほさんのケーキ系レシピ(シフォン、キャロット)

蒸しパンも作ってますよ〜

「米粉の蒸しパン (へたおやつ) 」の色々アレンジ。夜寝かせるから朝が楽チン!

Top Photo by Priscilla Du Preez on Unsplash

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