絵画を360度プロジェクトマッピングで表現する「AIT」に行ってきた(新国立美術館)

食欲の秋、読書の秋、、芸術の秋!ということで、連休中に、長女と新国立美術館のピエール・ボナール展へ行ってきました。

お目当は、画家が描いた風景を360度プロジェクトマッピングで表現する

「Art Immersion Technology」(AIT)を体験することです。

“新たに開発した人工知能で画家が作品として描いた実際の風景を画家のタッチで再構成し、展示室全体に投影。作者の視点から「描かれなかった風景」と作品を見ることで画家の思考を追体験し、作品に対する理解を深めます。”-株式会社カヤックPRリリース

 

なんて良い企画!と、

長女も4歳になったし、感性の刺激にも良いのでは、と今回初めて一緒に行くことに。

子供が楽しめるか自信がなかったのですが、

「アート」に触れることで育つチカラの記事を読んで、行ってみよう!と後押しされました。

 

弟のそらは具合が悪く、パパとお留守番。

久しぶりにママと休日デートです。

せっかくなのでおめかし〜と思ったら、まるでコンサートにでも行く様な身なりに。

どこのお嬢さん

 

新国立美術館は記憶していたより駅から遠く、20分くらい歩きました。

やっと着いたー!西側から。

 

着いたらまず腹ごしらえです!

この日は夏日のように暑かったので、カフェのテラスで。

「びじゅつかん、どんなんだろうね」

 

そしていよいよ展示場へ。

長女とピエール・ボナール展。なんと中学生以下は無料!

 

お子さんは、手を繋いで一緒にご覧ください。と念を押して言われました。

うーちゃん、少し緊張気味の顔。

小学生以下の子供向けのジュニアガイドをもらいました。

ボナールの出身地や生涯年表などの概要と、

作品のジャンルごとの解説が分かりやすく書かれています。

(幼児にはまだ難しいです)

 

ずらりと並ぶ絵画と美術館の雰囲気に、最初こそ緊張してたものの、すぐに慣れました。

絵を見て「こうだね」「ああだね」とヒソヒソ話をしたり、

うーちゃんが好きな絵はどれかな、と見つけるようにしたりして鑑賞しました。

 

うーちゃんは真剣に絵を見ていて、どうしてこの色にしたんだろう、とか

この猫はばあばの猫に似てるな、とか自分なりに思うことがあったようでした。

 

途中何度か休憩をしながら、(お絵かきやシールなど座ってできる遊びを持って来るのを忘れた!)

さすがに最後の方は飽きてしまい、

私はまだまだ見たい気持ちを抑え、、、うーちゃんが待たされて退屈な記憶になる前に出ることにしました。

 

AITは、展示の最後のスペースに設置されていました。

合計6枚の絵画が順番に映し出されていきます。(撮影OKです)

 

まずは、画家がその絵を描いた実際の場所が映し出されいき、

その風景が全て絵になっていきます。

すげー。

うーちゃんは、どちらかと言うとプロジェクトマッピング自体を楽しんでいました。(わはは)

 

展示会のあとは、3Fにあるアートライブラリーへ。

少ないですが、奥の方に子供用の絵本もあります。

一緒に絵本を読んだ後、

謎の美術作品本(文字一切なし)に興味を示してしげしげと見ていました。

 

今回、初めて美術館へ行きましたが、あえて幼児期に行くのも良いなあと思いました。

普段行くキッズ沢山の遊び場とは全く違う、美術館の独特の雰囲気を味わえますし、

本物のアートに触れ、何かしらの感情が生まれることが、感性を育むことに繋がる気がします。

帰って自分も描き描き

うーちゃんも「楽しかった!」と言っていましたが、

次に誘った時も「行きたい」と思うかどうかやな〜。

 

最後は、六本木ヒルズにあるボーネルランドとレゴストアへ。

遊び出したら止まらない

休日デートは余裕があるし(家のことは旦那任せ)そらのことも気にしなくて良いので、

2人で思う存分楽しめて私もリフレッシュでした〜。

 

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