和食のお料理教室で秋刀魚をさばいた長女。4歳にもできる。

うーちゃんの習い事シリーズ、今回は和食お料理教室です。

(今までの記事はこちらから)

 

今のところ、2つのお料理教室に通うことになりました。

世界の料理を作るものと、和食の料理を作るものです。

 

今日は、和食料理の第一回目でした。

前回の世界料理を作る方とは全く違うスタイルで、

お料理教室でもそれぞれ特色があるんだな〜!と感じました。

 

メインの先生と、アシスタントの方が2名。

参加の子供ちゃんは、全部で8名。5歳と6歳さんが多かったです。

 

こちらの和食教室は、毎回テーマが決めれらています。

今回は「味付けってなーに?」をテーマに、

前半に砂糖、お塩、味噌、醤油といった、いろいろな調味料を味見して学びました。

(レモン汁は「すっぱーい!!」とみんなで盛り上がり。)

 

その後、それらの調味料を使った献立を、先生が一通り実践し、

2つのグループに分かれ、みんなで手分けして作っていく流れでした。

個別で作った世界料理の方と違って、こちらはグループワークですね。

学校の調理実習を思い出します。

 

びっくりしたのは、生の秋刀魚のさばきがあったこと!

(ええーっそれも子供たちが一からするんだ)

今回の主菜だったので、1人1匹処理しました。

6歳のお姉さんたちは「やだやだ無理ー!」と一騒ぎ。(笑)

普段なかなか生のお魚と触れる機会がないと、苦手意識も出てきますよね。

真剣な表情で取り組むうーちゃん。

物怖じせずに積極的でした

 

大人でもやったことがない人も多いであろうことを経験できたことと、

自分たちが普段食べているお魚料理がこういう風に作られているんだ、

ということを知れたことがとても良かったと思います。

 

家でもここまでチャレンジさせていいんだな、と親としても学びでした。

 

作ったお料理を、盛り付け、並べたら、

みんなで「いただきまーす!」

苦手な食材も、自分で作ったら美味しく食べられますね。

 

先生もアシスタントの方もとても親切で、

子供にいろんなことを経験して知ってほしいという思いがひしひしと伝わってきました。

 

ただ、同時進行で複数(今回は4品)の料理作りが進んでいくので、

見る子供が多くて先生たちが少し慌ただしいことと、

途切れ途切れの作業単位(人参を切る、ゴマをする、秋刀魚をさばく、など)で

子供たちが指導されるままこなしていく風になってしまって、

1品1品の料理工程をきちんと捉えることができていないのが残念でした。

 

最初に先生が一通りのお料理を作って説明することで、それを補っているのだと思うのですが、

まだ小さい子供たちには、先生の最初の説明を念頭に置きながら、

また自分たちで手を動かしながら、

頭の中で途切れ途切れの作業をつなぎ合わせていくことは難しく感じました。

 

その問題を解消するには、

家で1品ずつ順番にきっちり復習をすることで、(子供たちが作業の感覚を覚えているうちに)

やっと子供たちの中で作業と作業が結びついていくのではないかと思いました。

そこまで徹底してやらないと経験しただけになり、身につかないのでは、と感じています。

 

習い事は、やはり家庭教育があってこそですね。

 

最近では、うーちゃんはお手伝いを卒業して自分でお料理を作るように。

キャベツとハムのチャーハンつくるよー

お料理教室に行くことで「自分で作れる」という自信がつき、

ママやパパ、弟のそらちゃんにも「美味しい!」と喜んでもらえた嬉しさを味わい、

ますますお料理の魅力にハマっています。

 

私も今回勉強になったことがたくさんあったので、

それを日々の親子クッキングに活かしていきたいと思います。

 

うーちゃんのお料理を極める道は、続きます。

 

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