長女3歳、母妊娠8ヶ月で宮古島。自然を感じるなら伊良部島がおすすめ。

2017年の夏休みに、10日ほど宮古島に行きました。

リゾートホテルが多く、食も多様で、その前の年に行った石垣島よりも、観光地として洗練されているイメージでした。

せっかく長期で行ったので、前半はリゾートホテル、後半は商店街が密集しているAirbnbの家で過ごしました。

Airbnbは、良いところを選べばホテルと全く遜色なく、住むように過ごせるので、リラックスできておすすめです。

Airbnb(エアビーアンドビー)が活躍するシーン&注意点、体験した宿紹介

宮古島の美味しかったグルメは、個別でピックアップしております。#宮古島よりご覧ください。

宮古島旅行から1年経った今でも深ーく思い出に残っているものだけをお伝えしたいと思います。

大自然を感じる伊良部島

伊良部島は2015年に車で行くことできる大橋がかかりアクセスがグッと良くなりましたが、商業発展もまだまだで未開拓のエリアで、ビーチも観光化されず、自然のままです。

カクレクマノミをはじめ、綺麗な熱帯魚を(浅瀬で)一番見れたスポットでした。

うーちゃんはまだ3歳で、私も当時妊娠8ヶ月だったので、ダイビングは愚か、シュノーケリングも割と浅瀬で泳ぐことしかできなかったです。

どでかいボートに乗せて奥へ

宮古島の有名ビーチなどでは、観光地化してたくさん人が訪れるようになったこともあり、浅瀬には生きたサンゴ礁が少なくなったそうで、なかなかニモちゃん(カクレクマノミ)に会えずでした。

「ニモちゃんいなかった・・・」

ところが、旅行後半になって行った伊良部島のビーチでは、たくさん見ることができました!ニモちゃんを見せてあげたい一心で泳ぎすぎてお腹が張りまくる・・・

ハイシーズンに関わらず人も少なくて、ゆっくり遊べます。

 

壊れた木のベンチがあって、ワイルドな感じで食事。

 

そして、この旅行で一番感動した風景も、伊良部島でした。

佐和田の浜です。

巨大な岩がたくさん並んでいる、不思議な場所です。

日中行っても面白い光景が見れるのですが、なんと言っても、夕日が美しいです。

時間がある方は、ぜひ日中と夕日が沈む瞬間と、両方行って欲しいです。

目の前で上がるSHIGIRAリゾートの花火

シギラ公式ページより:https://www.nanseirakuen.com/activity/hanabi.html

続いては、シギラリゾート の花火です。宿泊者じゃなくても見れます!

6分間だけの短い花火ですが、シギラビーチ目の前で上がるので、大迫力です。

我が家の下調べでも全くノーマークで、宿泊した時にチラシかなんかで知りました。人も少なく、ビーチの椅子に寝そべって見ることができ、かなり優雅な体験!でした。

日中のシギラビーチ。夜はパラソルが畳んであり、椅子に寝転んで花火が見れます。

東京の花火大会のノリで、早入りして遊びながら花火を待っていたのですが・・・

打ち上げ5分前までほとんど誰も来ず。

ビーチ独り占め。

ただ、花火が近すぎて音が大きく、ビビりんちょのうーちゃんは泣きながら終始耳を塞いでいる始末。帰りの車では「花火、いろんな色で綺麗だったね」と言っていました。

フルーツはどのお店でもおいしい

宮古島へ行く前は、スイーツもあれこれ行きたいところをピックアップしていたのですが、フルーツそのものやフルーツの素材を活かしたスイーツは、とにかく「どこでも美味しい」というのが結論でした。

ユートピアファームのスムージー

地元スーパーで買った、宮古島産の小さいマンゴーたちもめちゃめちゃ甘かったです。

ただ、パフェやアイスクリーム系でいうと、来間島の農家レストラン「楽園の果実」が我が家的には美味しかったです。

宮古島のスイーツは、全体的にとにかく甘いんですが、(暑い地域ですからね!)ここはクリームも濃厚、甘みも他と比べて強くない印象でした。

さすが観光客で賑わってるだけあります。

 

・・・

 

グルメは有名店から、地元食まで散々食べつくし。

特にタコ墨汁は強烈だった・・・

 

沖縄出身の旦那も、故郷の風を感じてリフレッシュしていました。

今度はそらちゃんが大きくなってからかなー。

子供達がもっとアクティビティができるようになってるか、楽しみです!

 

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