3歳の頑固な便秘、どう治す?小児科の先生から学んだこと

赤ちゃんの頃から便秘ぎみのうーちゃん。

1ヶ月ほど前から、便意がなくても

 

「お腹が痛い・・・」

 

と言うようになり、さすがにこれはやばい!

と小児科へ。

 

先生「あ〜溜まってるね〜。お母さん分からないの?

ほら、お腹の上から触れるよ。」と言われ、

 

 

唖然・・・(ま、全く気付かんかったで)

 

 

コロッコロの水分のない便でしたが、

2日間に1回は出てたので油断してました。

 

先生「便秘の腹痛で救急車で運ばれることもあるからね」

 

(ひえ〜)

 

今回は、浣腸して出してもらいましたが、

赤ちゃんの時から便秘体質だと伝えると、

便秘は癖になる(いわゆる、便秘体質になる)ため、

小さい時にしっかりと出す習慣をつけないとダメだと言われました。

 

稀に生まれつき腸が長い人もいるそうですが、

普通はそうじゃないそうです。

今回、先生からいただいた処方方法をまとめました。

同じく便秘に悩むお子さんや親御さんのヒントになれば良いなと思います。

 

自宅療法

1.  朝、トイレに座ることを習慣化する

朝が一番身体が排泄に活発な時間帯なので、

最初は便意がなくても、毎朝座らせる習慣をつけることが大事。

 

2. とにかく水分を取る 

一日2リットル位を目標に。 (大人と一緒やん!)

便を柔らかくするには水分が一番。

 

3. 食物繊維を取る

好き嫌いが多いお子さんは、

意識して食物繊維が多い食品を取らせること。

 

4. 運動をする

腸を活性化させるために、たくさん体を動かすこと。

 

下剤療法

1〜4を自宅で行なっても便秘が続く場合は、

下剤で処方するのが一般的だそうです。

様々な種類の下剤を少しずつ試して、子供の体質の合ったものを見つけ、

便を出す習慣を体に覚えさせるそうです。

長期間(○ヶ月とか)使っても依存性が出ないお薬だとか。

 

 

我が家の実践編

1. メンタル面のケア  

少しでも「トイレに行くのが面倒くさい」「お腹が痛くなるのが嫌だ」

という意識が働くと、無意識の間に便意を我慢してしまうことがあるそうです。

 

特にうーちゃんはHSP/HSCで些細なことにも敏感な傾向があるので、

まずは、

「なぜ便を出すことが大切なのか」

「便が出ることは身体にとても良いことだ」

ということをしっかりと説明しました。

 

また、楽しい雰囲気を出すために、

トイトレの時に使っていたシールカレンダー再び。

便が出た日にうーちゃんが好きなシールを貼っていくようにしました。

 

2.  とにかく水分を

うーちゃんは、大食いで運動好きなので、

先生から教わった療法の内

3と4は手の加えようがなく、

 

(1はしつつ、)

「2しかない!!!」

 

と狙いを定め、

その日からあの手この手で

大量に水分を取らせるようにしました。

 

・好きなディズニープリンセスの水筒を持たせる (中身は水です)

・蓋つきのカップでストローをさして特別感を演出(これも水です)

・味を変えて麦茶やカフェインレスのお茶

 

これでうーちゃんはテンションが上がり、(なんて単純)

ガブガブ水を飲むようになり、

 

見事に便秘が改善されました!

 

 

今ではほぼ毎日、(油断すると2日に1回)出ています。

夏場はたくさん汗かいて水分を奪われるので、

特に気をつけていきたいですね。

Top Photo by Rodolfo Sanches Carvalho on Unsplash

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA