親子で玄米生活のススメ。親は老化防止、子供には栄養バランスを

数年前から玄米の魅力にハマり、

今では我が家に欠かせない存在となりつつあります。

 

今日はそんな玄米について。

 

玄米が硬い、ボソボソ、は誤解!

 

玄米に抵抗がある方の多くが、

「匂いが気になる」「硬い」と言う感想やイメージを持っています。

ところが、それは誤解です。

 

また、玄米を白米に混ぜて炊く、という方法は、実は適していません。

白米と玄米をベストの仕上がりにする方法がそれぞれ違うからです。

 

正しい玄米の洗い方・炊き方で、

白米と同じようにふっくらしたご飯が炊き上がります。

それでいて、プチプチとした食感と味わい&程よい香ばしさ。

最高です。

 

<玄米の正しい洗い方>

玄米を炊く際は、米同士を強く擦って洗うことで、

表面の薄皮に傷がつき、吸水効率が向上し、パサツキ感を抑えることができます。

こうすると、水の浸透がぐんと良くなり炊きあがりが柔らかくなります。

玄米は2回くらい洗えば充分だそうです。

 

<玄米の正しい炊き方>

玄米を炊く際は、白米の1.5~1.7倍のお水で炊きます。

また、炊き始める前に、お水に2時間以上浸す必要があります。

炊飯器に玄米モードがあれば、自動でやってくれます。(なんて便利)

 

玄米は栄養が豊富

 

玄米が注目され始めた理由として、その栄養の高さが挙げられます。

美味しいのに健康に良いなんて一石二鳥です。

 

<白米と玄米の栄養比較グラフ>

厚生労働省が定める、

日本人女性(30〜49歳)が1日に必要な栄養素を100%とした栄養成分がこちら。

 

同じカロリーで、

玄米はビタミンB1、ナイアシン、ミネラル、食物繊維などが

白米に比べて多いですね。

 

<玄米の主な効果>

 

玄米を継続して食べることで、

以下の効果が期待できるそうです。

 

・強い抗酸化作用で、生活習慣病の予防、老化防止

・血管を広げて血液の循環が良くなる

・豊富な食物繊維でおなかの調子を整える、便秘を解消

・腹持ちが良く、食べ過ぎを防ぐ

・血糖値の上昇を抑えコレステロールの吸収を抑制

・肌荒れの予防や美肌の維持

 

お米は出番が多い食べものなので、

継続しやすいですよね。

 

子供も食べられる

 

我が家の長女うーちゃんは、3歳過ぎた頃から食べ始めました。

本人が「食べてみたい」と言うので、

最初は白米に少しだけ混ぜて、(炊き上げたものを)

次に半々、

と徐々に量を増やしていきました。

 

4歳になる今は、

玄米オンリーの時も、白米オンリーの時も、

白米と半々の時も。

気分によって色々楽しんでいます。

 

親が美味しそうに食べていると、

子供も自然と食べてみたい気になるので、

最初は親御さんからトライし、

子供の反応待ちするのが良いです。

 

全く興味を示さなかったり、

食べてみて嫌だったりしても、

それはそれで良し。

チャレンジしたことを褒めて、

「また大きくなったらトライしたいな」

と思ってもらえたら、こっちのもんです。

 

お米は毎日食べるものなので、

栄養価がより高い玄米で、少々偏食になっても(気持ち)補えますし、

子供の頃から親しんでいると、

なにかと良いかなーとか思っています。

 

美味しい玄米とレシピ紹介

 

今では我が家は、親は毎食卓が玄米になっています。

炊き込みご飯やチキンライスなど、特別な料理の時に白米を使用するくらいです。

ですが、最初は、調べながらオズオズ始めました。

 

<美味しい玄米>

 

ネットで調べた結果、玄米初心者にとって食べやすい、

と言う評判を聞いて玄米サラダという米から始めましたが、

シンプルに、

 

美味しい白米のブランドは玄米も美味しい

 

ということに気付きました。

我が家のベストお米は、

全国有機農法連絡会・安心工房の無農薬白米と、玄米。

お米のツヤツヤ感、ふっくら感に感動します。

 

普段は、北海道のななつぼしやゆめぴりかを食べています。

ふるさと納税でいただける中で、

我が家のお気に入り米です。

 

<玄米があって初めて完成する料理>

 

これぞ玄米で!というレシピをご紹介。

 

野菜たっぷりドライカレー

きょうの料理レシピサイト「有元風なすのドライカレー」

 

あっさり目のドライカレーは、玄米との相性抜群です。

具材やレシピはなんでもOK!

お野菜をふんだんに使って。

 

・白菜と豚肉のあんかけ by 栗原はるみさん

yutori no kukanサイトより。

 

どことなく和の要素を感じる中華料理です。

このあんかけは、白米にかけると同じ味になりません。

ぜひ玄米で作って欲しい一品です。

 

最後に

 

毎日の食卓に並ぶごはん。

私が小さい時は、白くて当たり前でした。

 

それが今は、ごはん1つとっても、

さまざまな変化が楽しめるようになりました。

 

いつもの白米と違った風味と食感が楽しめて、

レパートリーも簡単に増えます。

おまけに健康的で、

嬉し楽しですね。

 


本記事執筆における参考文献

・中道農園 https://www.ocome.com/question-and-answer/about-wash/#qa175

・玄米屋ながはら http://11kome.com/genmaigohan/arai.html

・良好クラブ https://ryoko-club.com/food/brown-rice-nutrition.html

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