和の文化を感じ、近代芸術を楽しむ、金沢の旅。#子連れ

グルメ&旅行大好きな、くいしんぼう一家です。

2泊3日で、金沢へ行ってきました。和の文化にどっぷり浸かり、近代芸術に触れ、地元の美味しいグルメを堪能してきました!

雪がすごかったですが、金沢はアクセスもよく、中心地に観光スポットも密集しているので、小さい子連れ旅行にもかなりオススメです。

コスパ抜群の「貸切フレンチ」や、金沢駅にはない「店舗限定のお土産」なども紹介しています。ぜひ旅の参考にしていただければ嬉しいです。

金沢市のこと

2015年に北陸新幹線が開通!

まだ記憶に新しい、北陸新幹線が長野から金沢間に開通。アクセスがぐんと良くなったことで、観光客が伸びています。

電車好きの男の子たちなら知ってるであろう「かがやき」!残念ながら我が家は諸事情のため飛行機で行きました…。弟のそらちゃんが電車にハマった時まで取っておきます。

金沢の歴史、文化

金沢は、約400年前に前田利家公が城を定め、加賀百万石の城下町として発展し、藩政時代には江戸、大坂、京都に次ぐ規模の大都市であったといわれています。そのため、城下町の風情や日本の文化が美しく残っています。

一方で、生まれ変わった金沢駅周辺や、「金沢21世紀美術館」など新しいスポットも誕生しています。古くからの商店街にも、おしゃれなカフェやショップができて人気を集めています。

古き良き日本情緒と新しい感性がミックスされ、新たな魅力を発信中です。-「金沢旅物語」より

雨が多い町

金沢では「弁当忘れても傘忘れるな」と言われるほど雨の多いまちだそうです。我が家が滞在中も、とにかく雪と雨が降っていました。

雪景色のお城と茶屋街は、さらに趣がありました。

子連れのため荷物はできるだけ少なく移動したかったので、レインコート持参で行きました。

金沢の交通事情

金沢の主要な観光スポットは、中心部にまとまっているため、車がなくても見て回れます。また、バス交通が盛んで、周遊バスや市バスなどがたくさん走っています。

参考 金沢観光をする時のおすすめ移動手段Naver

我が家は、レンタカーを借りずに観光しましたが、市内を回る分には全く不便をしません。特に年末の連休は車も混むので、歩いたりバスを利用した方がむしろ身軽かもしれません。

金沢のおすすめ観光スポット

 

そんな魅力満載の金沢市の、おすすめな観光スポットを紹介します!我が家は2泊3日で行ったのですが、金沢市内を見てまわるのに、ちょうど良い日程だったと思います。

近江町市場

金沢の台所と呼ばれる近江町市場では、日本海で取れた新鮮な海の幸がいただけます。我が家は、食べ歩きしながら新鮮な食材を見て回って楽しみました。

朝9時頃からやっているので、お目当のものがある場合は、午前中までに訪れるのがお勧めです。15時ころに訪れたおでん屋「いっぷくや」では、面が全て売り切れてしまっていました…

3つの茶屋街

金沢には全部で3つの茶屋街があります。東茶屋街、西茶屋街、主計町茶屋街です。

最も有名な観光スポットであるのは、「ひがし茶屋街」。メインストリートは意外と短いため、ショップやお店もちらほらです。そのため、ゆっくりランチをしながら、雰囲気を堪能するのがお勧めです。

 

そして意外と知られていないのが「にし茶屋街」。規模やお店の数はひがしに比べて小さいですが、日本の情緒が溢れる街並みです。また、観光客も少ないのがGOOD。

金沢市 西茶屋街

兼六園

前田家の庭園として造られた兼六園。水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の一つです。

広大な敷地が最大限に活かされており、庭のなかに大きな池、築山(つきやま)、御亭(おちん)や茶屋を点在させてあり、それらに立ち寄りながら全体を遊覧できる庭園です。

金沢市 兼六園 冬 雪

我が家が訪れた時は、一面雪景色でした。金沢市の中心部、金沢城のすぐ隣にあるため、一緒に観光できるのが良いですね。

21世紀美術館

国内外から注目を浴びている「21世紀美術館」。今や金沢の最も有名な観光スポットといっても過言ではないのでは。今回の旅行で、唯一(入館に)並んだ場所でもあります。

カフェで入館の行列が少なくなるのを待ちました。

21世紀美術館カフェ

荷物の預かりと、ベビーカーの貸し出しを無料でしていただけます!

残念ながら雨が降っていて(寒すぎたのか?)「スイミング・プール」は外からは綺麗に見えませんでした。

忍者寺

我が家が行けなかったスポットとして紹介するのが、妙立寺、別名「忍者寺」。建物全体が迷路状になっていて、落とし穴や隠し階段の造りを見ることができます。

参考 忍者を連想させる不思議な金沢の寺ビューティーホクリク

ただし、拝観には予約が必要な上に、未就学児は入れないそう!(残念…)大きくなってからのお楽しみです。

おもてなし溢れる宿

今回の金沢旅行の高い満足度で一躍かったのが、泊まったお宿です。

金沢では、町家ホテルがたくさんあります。お正月だったこともあり、せっかくなので、我が家も町家に泊まりたいなと思って選んだのが、「旅音(TABI-NE)」です。

日本の文化を思う存分感じられ、おもてなしの心が溢れる、心に残るお宿でした。

1日1組限定の貸し宿「TABI-NE」

旅音(TABI-NE)では、「金沢に暮らすように旅する」をコンセプトとした、1日1組限定の貸し宿を提供しています。オーナーが金沢出身で、金沢の魅力を伝えたい!と地元密着で頑張っていらっしゃっています。

チェックイン時は別の場所にある事務所に訪問して、宿の説明を受けて鍵をもらうため、宿自体にはスタッフはいらっしゃいません。

子供は、事務所に置いてあるおもちゃが借り放題です!旅行では必要最低限の荷物しか持ってこないので、非常にありがたいです。

駅近で、中庭付きの一軒家

TABI-NEのお宿の中でも、我が家が泊まった「wacasa」はこんなに良いところが!

  • 駅から徒歩10分くらいでアクセスが良い
  • 住宅地なのでとても静か
  • こたつと中庭つき
  • 2階建てで広々している
  • リーズナブルな価格

年末のハイシーズンにも関わらず、4人家族で一泊3万円程度でした。(素泊まりです)広々としてゆっくり過ごしたい&地方グルメの散策が大好きなため食事付きは必要ない、我が家にはぴったりでした。

町家ホテル

旅音(TABI-NE)以外にも、金沢には町家ホテルがたくさんあります。金沢の街に残る日本の文化を旅トータルで思う存分感じられるため、町家ステイは非常にオススメです!

参考 金沢の町家に泊まろう。icotto

おすすめのグルメ

 

日本海に面する金沢には、美味しいものが溢れています!近江町市場、茶屋街の食べ歩きをはじめ、寿司、フレンチ、カフェと、満喫しまくりでした。

その中でも特にオススメしたいグルメを3つ厳選。

茶屋街の川沿い町家でいただく「和フレンチ」

今回の旅No.1レストランは、和フレンチ「流愚」です。おもてなし、ロケーション、雰囲気、美味しさ、コスパ、どれも完璧です。

1階はカウンターで軽食やカフェとして利用できます。2階は個室で、ランチコースは完全予約制です。3,500円のコースから頼めるのでお得!子連れは乳幼児からOK

お料理内容など、詳細はこちらの個別記事で紹介しています。

趣ある町屋で完全予約制の和フレンチ【流愚 (金沢)】#子連れ

烏骨鶏の濃厚な金箔ソフトクリーム

金沢のありとあらゆる場所で見かける「金箔ソフトクリーム」。様々なお店で売っています。特に、東茶屋街にある金澤烏鶏庵 東山店 (うけいあん)で販売しているソフトクリームは、超濃厚です!

卵の味わいが全面にやってきて、もはや、カステラ!衝撃的なソフトクリーム体験でした。笑。

甘納豆かわむらの「ミルクあん最中」

西茶屋街にある、甘納豆かわむらがイートインを提供しています。

甘納豆かわむら ミルクあん 最中 

アイスではなく、「ミルクあん」を挟む最中が絶品。この旅、ベストスイーツでした。また、店内で販売している甘納豆たちも種類豊富でデザインもかわいらしいこと。

「甘納豆かわむら」の品々はどれも、ここの店舗と21世紀美術館のお土産スペースでしか購入することができません。(2018年1月現在)

かわむらさんを訪ねるためだけでも、西茶屋街に出向く価値あります。

お土産の品々

金沢で買って帰ったお土産たち…見事に食べ物ばっかり!笑

個人的には、地元のスーパーで買ったhokkaの「ビーバー」というおかきと、ヤマト醤油味噌の玄米甘糀(特濃タイプ)がヒットでした。

右下に見えている、うーちゃんが買ったミッキーとミニーの小銭入れは、お殿様&お姫様の着物ver.で、金沢限定だそうです。タオルとかも売ってました。

お土産は、旅の思い出が残って良いですよね。

金沢、また行きたいです!

 

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