ドイツのボードゲームに4歳長女が大ハマり。母はレンタルで後悔したこと

先日、ボードゲームマニアの友人から、

ドイツが世界で最もボードゲームの販売数が多いらしいことを聞き、

子供向けのボードゲームを探してみることに。

 

日本のゲームと比べて高い・・・!

というわけで、試しに遊べる方法がないか調べてみました。

 

世界中のボードゲームが遊べる方法

 

すると、

ボードゲームカフェ 「JELLY JELLY CAFE」と、

ボードゲームレンタル屋「レンタルタカラバコ」を発見。

 

どちらも、世界中のボードゲームで遊べるそうです。

今回は手軽さとコスパを考え、レンタルに決定。

 

注文して2日ほどで届きました。

うーちゃんが、届いたダンボールをウキウキと開けて

「うわあー!」と大興奮。

 

今回レンタルしたのは、3~4歳から遊べるという、2つ。

どちらも日本語の説明書付きです。

ドイツのボードゲームたち。かわええ

 

4歳でも十分に遊べて、楽しかったです!

 

うさぎのニーノ

うさぎのニーノは、

「雨が降ってウサギたちの巣穴が水浸しになったので、助けてあげよう!」という設定で、

 

色サイコロを振って、

1. 出た色の穴にうさぎを入れる

2. 出た色の穴にすでにうさぎがいたら、脱出させる

ゲームです。

 

————良かった点——————-

・簡単なルールで、運任せなので、小さい子でも問題なく遊べる。

・競うよりも、みんなで協力する、という意識が強い

———————————————

 

ただ、簡単がゆえに、4歳のうーちゃんにとっては、

もう少しゲーム性があっても良いかな、と思いました。

 

すすめコブタくん(コブタのレインボーレース)

すすめコブタくんは、よりゲーム性があります。

 

サイコロ(1~4までの面)を振ってマスを進んでいき、

 

・止まるマスにすでにコブタがいると、そのコブタにおんぶして進んでもらえる

オレンジコブタくんは、黄色コブタくんを背負ったまま進む

 

・1人1回のみ、レースを伸ばすことができる

ピンクコブタくんがゴールしそう!という時に、黄色コブタがチップを使ってレースを伸ばす

 

ゲームが接戦になるように色々なルールが加えられていて、

(レースの最後にいる人が黒の3を出すともう1回サイコロを振れる、とか)

割と大きな子も一緒に楽しめると思います。

 

ただ、もう少しレースが長いといいかなーと個人的には思いました。

 

レンタルならではの注意点

 

今回のレンタルで、事件が・・・

 

コブタくんのレース中に、

うーちゃんが、テンション上がりすぎて、

サイコロをポーンと投げてしまい、

 

そのままキッチンの方へ勢いよく飛んでいき・・・

(リアルにスローモーションに見えました)

 

視界から消え、行方不明に。(げげげ)

 

これがレンタルじゃなければ自前のサイコロで代用がききますが、

そうもいきません。(無くしたら弁償なので)

 

捜索1時間たっても出てこず、

諦めて片付けをして、お風呂に入り、

(この時はレンタルにしたことを後悔・・・)

 

寝る前に食器を洗っていると、出てきました。

(あったー!)

 

細心の注意を払っていましたが、

まだまだお子ちゃまなので、

紛失・汚すなどのリスクはありますね。(汗)

 

今後は

 

今回のボードゲームをうーちゃんが異様に気に入っていたので、

これから、(ボードゲームに限らず)色々なゲームを遊んでみたいなと思いました。

 

帰宅後、エンドレスおままごとをするよりも、

親としても遊びがいがあるし、

旦那がいる時は家族みんなで机を囲んでゲーム(麻雀的な)する空間ができて楽しいです。

 

次は、(より頭を使いそうな)カードゲームに挑戦しようと思います!

 

 

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