4歳、初めてのお料理(クッキング)教室はとにかく楽しかった!感想と思ったこと。

食べることが大好きなうーちゃん。

ついに初めてのお料理教室デビューしてきました。

めっちゃ嬉しそう

今回行ったお料理教室は、子供だけで行うものでした。

(親の見学は、原則として体験時のみ。)

 

月1回の教室で、食事メニュー、スイーツを、月で交互にしていらっしゃいます。

(9月はスイーツ、10月は食事、、という風)

 

うーちゃんがとにかく楽しそうで、

達成感もあって自信もついて、大満足のクラスでした。

 

当日の流れ・様子

前日の準備の時から、それはそれは楽しみに。

エプロン、お手ふきタオル、タッパー、水筒を一緒に紙袋へ。

「ついに1人でお料理できるのー!」と大喜び。(いつもごめん・・・)

 

当日、教室に着いたら、

名札をつけて支度して手を洗い、準備完了。

 

少人数制のクラスで、この日は4人の小学生のお姉ちゃんお兄ちゃんたちが。

(ドキドキしながら待つうーちゃん)

 

材料の計量は、予め先生たちがしてくださっていました。

作るお料理メニューを確認して、スタート。

 

先生の説明を聞いて作業する顔つきは真剣そのもの。

一生懸命、頑張っていました。

うーちゃんはこの日唯一の幼児だったので、

メインの講師の隣でケアしてもらえてラッキーでした。

 

途中手を洗いに行ったかえりに、

私に向かって「楽しいー!」と満面の笑み。

 

本当に、お料理が好きなんやなーと改めて実感しました。

 

タルトを焼いている時間に、

みんなでタルトに刺す旗を作って、

今回作ったお料理の国を、大きな世界地図で先生と一緒に確認。

先生がその国のことを、少し紹介してくださいます。

 

出来上がったら、試食タイム〜。

(ドキドキ)

ん〜!美味しい〜!

なんとも幸せそうな顔で。

 

先生からも、「食べるのも好きそうですね〜」と微笑まれました。

 

残った分は、今日作ったお料理のレシピと一緒にお持ち帰り。

 

お料理教室に参加して思ったこと

 

子供が1人で行うスタイルが良い

最初は、うーちゃんが1人でできるか分からず、親子クッキングからしようかな、と思っていました。

でも、今回1人で全ての工程ができた(先生のヘルプのもと)ことで、

自信もつき、出来上がった嬉しさも倍増。

 

生地を伸ばして成形したり、IHを使って熱い鍋で煮たり、

家ではやったことのない作業ができて、満足げでした。楽しそうでした。

 

異年齢クラスこそのメリットがある

同じ歳くらいのお友達たちと、ワイワイするのはもちろん楽しいと思います。

ただ、今回お姉さんお兄さんたち(小学校1,2年生)と一緒にやったことで、

先生にもしっかり見てもらえて教えてもらえたことが、お得だったと思います。

お姉さんお兄さんたちも、優しくしてくれます。(すごいなー)

 

先生も「普段幼児が多いクラスでは、ワタワタ走り回っている」とおっしゃっていました。

うーちゃんが、落ち着いてお料理だけに集中できて、

習い事としてはこれくらいが良いなあと思いました。

 

家では実現できない緊張感と集中力

お料理の内容そのもの自体は、子供ができるように簡単に作られているので、

家でも実現できると思います。

ただ、私と一緒にやっていると、「難しいー」と甘えたり集中力が続かなかったりします。

本格的な場所(普段はカフェとして営業している)で、専門の先生に教わるからこそ、

良い緊張感があり、そこで生み出される集中力は、お料理教室ならでは、と思いました。

家でお料理をするときも、自信を持ってできるようになっていきそうです。

 

今後はどうする?

 

習い事に関しては、いかに家で自主練するかが上達への早道だと思うので、

今回教えてもらったタルトは、家で復習がてらもう一度作り、

他にも似た工程ができるスイーツをうーちゃんと作りたいと思います。

 

改めて、今回のお料理教室は、大ヒットでした。

でも、うーちゃんの習い事探しは、まだ始まったばかり(前回記事はこちら)なので、

他にも体験していきたいと思います!

 

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