子連れで行くおしゃれピザ屋「エンボカ(軽井沢)」。ドレスコードや気をつけること

東京にも店舗があるエンボカは、超人気ピザ屋で、安倍総理でさえ予約が断られるそうです。(本間かいな)

 

実は、軽井沢にも店舗があります!

しかも、電話で聞いたらランチは子供OKとのことだったので、1ヶ月ほど前に予約して行きました。(2016年8月)

※ディナータイムは未就学児不可

 

エンボカ 軽井沢は、乳児連れは少し気をつかいそうなので、子連れで行くなら2、3歳になってから、事前予約をして、暇つぶしアイテムを持って行くのがベストだと思います。

ハイシーズンは予約必須

 

我が家は待つのが苦手な一家・・・

レストランは基本予約して行くようにしています。

 

特に夏のハイシーズンは、ランチタイムでも即満席、

行列ができるため、待ち時間も半端ないと思います。

子連れで行く場合は、事前に予約して行くことをお勧めします!

 

ドレスコード

 

店内はお洒落で洗練された雰囲気です。

もともとは建築家でもあるオーナーの今井正氏が、2001年に趣味で始めたお店だそうで、

お店の内装と薪のピザ窯も今井氏が設計されたそうです。

 

お洒落な店内

ランチタイムはスマートカジュアルな方が多い印象でした。

(我が家はがっつりカジュアル)

 

乳児連れ向きではない

 

子連れOKではありますが、

特に子供用のサービスやメニューがあったりするわけではありません。

 

大人の食事をする空間に子供を連れて行く、という感じです。

我が家が行った時は、他に子連れの方はいませんでした。

 

個室もないので、子供がぐずり出すと、気をつかいそうかな、

という印象でした。

大人しくしてくれるお気に入りアイテム持参は必須です。

 

お料理内容

 

軽井沢で獲れた新鮮なお野菜や、

ヘルシーで独創的なピザが特徴的です。

 

窯で50分かけて焼く丸ごと新玉ねぎ

 

2種類のピザを選んでハーフ&ハーフにすることもできます。

 

青のりとチーズ、下仁田ねぎ

 

他店舗ではなかなかいただけない、和風の創作系ピザ。

あっさり食べやすく、お野菜も美味しい〜!

 

長女のうーちゃんも、モリモリ食べていました。

さすがは子供が大好きピザ。

大人と一緒のお料理でも、食べれて良いですね。

 

高級な値段帯

 

ピザ屋としては、高級ラインの値段帯ですね。

  • マルゲリータ  1,800円
  • 野沢菜ピザ 2,200円

ちなみに、「エンボカ 東京」のメニューを調べたところ、

現時点での値段差はありませんでした。

 

エンボカ のシェフに縁を感じた話

 

この訪れで、驚いた出来事が。

 

ピザを待っている間、

ふとキッチンを眺めていると、

なんと元リストランティーノ・ルベロの森シェフを発見!

 

リストランティーノ・ルベロは、東京にある、我が家が大好きなイタリアンです。

非公開: “旨味”が攻めてくる繊細イタリアン「リストランティーノ・ルベロ(目黒)」#子連れ

 

最初は見間違いかと思ったのですが、どこからどうみてもそう。

勇気を出して声をかけると、

 

やっぱり森シェフでした!

 

転職されたそうで、普段はエンボカ東京にいるのだが、

夏のピーク時期だけヘルプに来ていたそうです。

 

なんと偶然、

そしてもうルベロにはいないんだというショック・・・

オーナーシェフではない店舗では良くあることだそうです。

 

ちなみに森シェフ、

ここから更に新天地へ。

今は美味しい野菜を求めて北海道に移り住み、

レガーロ ダ Jファーム でお料理されているそうです。

(2017年ミシュランガイドに載り「ビブグルマン」取得)

 

さすがです。

 

北海道に行く楽しみが1つ増えました!

 

(最後話が逸れまくってすみません。)

 

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