vol.3 すべての五感に刺激を与えるお料理

我が家の五感磨きの取り組みVol.3。

最後の今日は、「お料理をする」です!

 

うーちゃん(4歳)がOCHIBI COOKINGにて、

絶賛お料理への道を極め中でございますが、

実は、お料理はまさに五感をフル活用する絶好の機会です。

 

誰しもに共通する「食」を通じて、

お母さんお父さんと協力したり、

何を作るか考えたり、出来上がっていくワクワク感もあったり、

楽しく気楽にできる取り組みの1つですね。

 

お料理をする

 

お料理には、五感である、

「見る、香る、触れる、聞く、味わう」

全ての感覚が必要となります。

 

まずは材料や調味料の色や形を目で見て、香りを嗅いでみる。

触れて、皮を剥いたり切ったりする。素手で材料を捏ねることもある。

シャキシャキと切る音に耳をすます。(新鮮なお野菜は切る音も違います!)

焼く音や煮る音が変わっていくのを聞き分け、

最後は自分で作ったお料理を味わう。

 

 

お料理の一連の流れには、

五感の全てを使う動作が組み込まれています。

また、感覚を意識的に使うことによって上達していくものです。

 

普段から、食材に触れるスーパーに一緒に行ったり、

お母さんやお父さんがお料理する姿を見たりして、、

身近に感じられるようにすることもオススメです。

 

食材がどのように育っているのかを知るために、

実際に畑に行って経験できる機会があったら、

刺激があってなお良いと感じています。

とにかく食べるのが大好きでキッチンにも良く来てたうーちゃんが、

「やってみたい!」と言い出して、2歳頃からたまたま始めました。

最近になって、

幼児教育についてたくさん調べる機会が増え、

良く考えたらお料理って五感を磨くのに最適やん!って気付きました。

 

それからは、一層、お料理をする機会を増やして、

五感を意識させるような声かけをするようにしています。

レタスは「爽やかな香り〜!」だそう

自分が作ったものを食べると一層「美味しい!」し、

他の人に食べてもらって笑顔になってもらえると、嬉しさ倍増。

 

次も自然と「また作りたい」と思えますね。

 

子供が好きなことで五感を磨こう

 

以上、3回に渡って、我が家の取り組みを紹介してきました。

3日間お付き合いいただき、ありがとうございました。

いかがでしたでしょうか。

 

全然参考にならんかったわ!ありきたりやったわ!

という方、すみません。

 

うちではこんな取り組みやってるよーという方、

ぜひ教えてくださいませ!

 

今回ご紹介したのは、あくまでも我が家の例です。

お子さんそれぞれの性格、好きなものに特化して、

今より一層、(ぜひ親御さんも一緒に)五感を使う意識してみていただけたらなあと思います。

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