スパイスが効いたobanzaiとスープ玄米ランチ「ねき(高槻)」#子連れ

摂津富田という駅から少し歩いたところにひっそりと現れる「ねき」。

そば、かたわら、という意味の名前の通り、

地元に愛される創作系おばんざいお料理屋さんです。

 

大阪に帰省したら必ず行っていましたが、

今はランチが火曜営業のみになってしまい、

タイミングが合えば行っています。

 

お1人で切り盛りされている女性オーナー。

東京でフードコーディネータとして働いた後、

地元高槻に戻り、「ねき」を開いたそうです。

ご両親の畑から取れるお野菜や、

国産にこだわったお酒を仕入れていらっしゃいます。

 

ねき 公式Facebookより

隠れ家的な店内に入ると、

木の作りが優しい、ほっこりした雰囲気が漂います。

ランチタイムは子連れオーケー。

(特に子供用の物があるわけではないです)

 

ランチメニューは、

「玄米スープランチプレート」1種類のみ。

 

 

月替わりの玄米スープと

カラフルなobanzaiたちのセットです。

 

スパイス使いが巧みな、

ここでしか味わえない独創性溢れる品々です。

 

“obanzai”とは、大切な人の健康を想いながら作る日常的なおかずを、

さまざまな国の料理からインスピレーションを受けてアレンジを加えたもの

 

と定義されています。(ねき公式Instagramより)

 

月々に替わるスープ玄米は、

夏はトマトのラッサム風スープや、

ピーマンとココナッツミルクのスープ、

冬は白菜と塩麹のスープなど。

 

季節のお野菜とさまざまな調味料の絶っ妙な融合が

まさに”obanzai”を体現しているメニューです。

 

夜はアラカルトで、

いろんなobanzai料理と国産ワインなどが楽しめるそうです。

(私の両親は夜の常連化しつつある・・・)

 

東京にもあれば、絶対に通うのになと思いつつ、

喧騒な都会から「帰ってきたなー」と

ほっこりできる場所でもあります。

 

次はいつ行けるやろうか。

楽しみにしています。

 

 

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