姉の賢明な策にハマる、純情な弟よ

保育園帰りの家では、ママと遊びたいうーちゃん(4歳)。

そしてうーちゃんに構って欲しくてしょうがないそらちゃん(0歳)。

 

そらちゃんがずり這いできるようになったので、

ママとうーちゃんが遊んでいると、

なにかと「僕も入れてー」とズリズリ這ってやってきます。

 

そして遊んでいる人形やレゴを、

ゴチャゴチャーっと散らかしては

お姉ちゃんに怒られます。

 

いつものパターンを先読みしたうーちゃんが、

そらちゃんに邪魔されないように、

「そうだなー」と、

おもむろにパズルで仕掛けをこしらえました。

 

ヘンゼルとグレーテル?

 

「はーい。そらちゃん。こっちに気になるものいっぱいあるよー!」と誘導。

 

4歳になると相手(赤ちゃん)の気持ちを想像して、

こんな罠(?)まで作れるようになるのか、と思わず感心。

 

今までは、弟の破茶滅茶を泣いてアピールしたり、

ママにどうにかしてほしいと頼ったりしていたのが、

自分が欲しい結果(弟に遊びを邪魔されないこと)を、

冷静にどうしたらいいか考えて実行する力がついていることにびっくり。

 

そして肝心のそらちゃんの反応は・・・

 

「お、これはなんだ」

 

 

まんまと引っかかっとるー!!!

 

 

でも最初の2つのパズルを取ると、

大好きなお姉ちゃんのところへ。

 

「見て見てー!僕、取ってきたよー。」

 

パズルを受け取ったうーちゃん、

 

「えー!もう?まだ2つしか取ってきてないじゃん!

あっちにいっぱいあるよー!」

 

とパズルの道を指差す。

 

「おお、これか」

 

そしてそれに順従する弟。

 

一生懸命集めている姿が、微笑ましすぎました。

 

 

きょうだいって面白いなー。

 

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