vol.2 裸足がもたらす脳と運動神経へのメリット

我が家の五感磨きの取り組みVol.2。今日は「裸足で遊ぶ」です!

 

みなさんも、どこかで一度は、

「子供はできるだけ裸足にさせることが良いらしい」

と、耳にしたことありませんか?

 

「それって何か根拠があるの?」

「昔の風習じゃないの?」と思った方もいらっしゃるのでは。

 

実は、

その「裸足で遊ぶと良いこと」について海外では実証実験も行われており、

日本でも裸足で遊ぶことを推奨する動きも広まってきています。

 

裸足がもたらすメリット

では、裸足は子供の成長にどのようなメリットをもたらすのでしょうか?

 

裸足になることで、足の裏からも刺激や感覚を得ることができると言われています。

これは、脳の発達や記憶力を高めるフロリダ大学のリサーチによる)以外にも、

丈夫な体を作るといった健康面にも効果的であると知られています。

 

近年では「はだし教育」を推進する幼稚園や保育園、

裸足教育指導士を養成する日本スポーツ&ボディマイスター協会などの啓蒙団体も増えてきています。

 

トップアスリートの子育てを徹底取材したノンフィクションである、

天才は親が作る」によると、

イチロー、松坂大輔らスーパーアスリートのほとんどが、

子供の頃は裸足で遊んでいたそうです。

 

また、よく裸足になる環境で育った6~10 子供たちは、そうじゃない子供たちに比べて、

跳躍とバランス能力のテストで高い結果を出したとう実証実験もあります。

Motor Skills of Children and Adolescents Are Influenced by Growing up Barefoot or Shod 2018年4月)

 

「子供は裸足で遊ぶと良い」というのは、

昔の風習や迷信ではなく、きちんと効果が証明されているのですね。

 

我が家も裸足派

 

我が家では、

家の中はもちろん、外でも積極的に裸足にさせています。

 

今では、芝生エリアなどで遊ぶと、

うーちゃんは声をかけずともすぐさま靴を脱いで裸足で駆け回っています。

 

裸足で遊ぶと、汚れて大変だったり怪我をして危なかったりするな、

と親としてはついつい思ってしまいますが、

それはこちらの頑張りどころですね。(親の都合は諦めも肝心)

 

子供たちの思う存分、裸足で遊ばせてあげましょう!

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